2026.07.09 更新 カテゴリ:BLOG
【令和8年度から家賃補助制度がスタート!】
私らしく、里山で暮らす。新しい暮らしを応援する「家賃補助制度(月額上限:4万円)」が令和8年度より始まりました。
「自然豊かな場所で暮らしてみたい。」 「まずは賃貸住宅から、新しい生活を始めたい。」
そんな移住を検討されている方に、うれしいお知らせです。
令和8年度から、福島県では、川俣町を含む12市町村へ移住する方を対象とした「福島県12市町村家賃補助金」がスタートしました。
移住後にかかる住まいの負担を軽減し、新しい地域で安心して暮らし始められるよう、民間賃貸住宅の家賃を補助する制度です。
移住後の「住まいの不安」をサポート
移住を考える際、多くの方が気になるのが住まいにかかる費用です。
「まずは地域の暮らしを知ってから家を購入したい。」「仕事や生活環境を見ながら、自分たちに合った住まいを探したい。」
そんな方におすすめなのが、まずは賃貸住宅で暮らしを始めるという選択です。
まずは賃貸住宅で暮らしながら、生活のしやすさや、地域の雰囲気、人とのつながりを感じ、自分たちの暮らしに合った場所かどうかを確かめる。
そんな時間があることで、その後の住まい選びにも納得感が生まれます。
今回の家賃補助制度では、対象となる民間賃貸住宅の家賃について、
月額上限:4万円、最大36ヶ月(3年間)
の補助を受けることができます。
※補助額及び補助期間は、以下のとおりです。
<補助額>月額家賃から、公営住宅相当分の基準額(3万5千円)及び住宅手当を控除した額
※補助額の上限は、月額4万円
【計算例】
■家賃月額8万円、会社からの住宅手当がない場合
→8万円−3万5千円=4万5千円→4万円補助
■家賃月額8万円、会社からの住宅手当が2万円がある場合
→8万円−2万円−3万5千円=2万5千円補助
<補助期間>最大36月
※申請及び交付の手続きは年度毎に必要となります。
住まいにかかる費用を抑えられることで、新しい生活への第一歩を踏み出しやすくなります。
「家を買う前に、まずは暮らしてみる」という選択
住まいは、人生をともにする大切な場所です。
だからこそ、移住と同時に「理想の住まい」を決める必要はありません。
まずは賃貸住宅で暮らしながら、生活のしやすさや、地域の雰囲気、人とのつながりを感じ、自分たちの暮らしに合った場所かどうかを確かめる。
そんな時間があることで、その後の住まい選びにも納得感が生まれます。
今回の家賃補助制度は、「まずは住んでみたい」という移住希望者の思いを支える制度で、その後、空き家バンク等で理想の住まいを探したり、自分らしいリフォームをしたりと、将来の住まいづくりへつなげることもできます。
「住んでみる」ことから始める移住は、後悔の少ない住まい選びにつながります。
暮らしながら、自分らしい住まいを見つける
以前ご紹介した「空き家改修補助金編」では、「理想の住まいは、自分らしく育てるもの」という考え方をご紹介しました。
今回の家賃補助制度は、その前のステップを支える制度ともいえます。
まずは賃貸住宅で川俣町での暮らしを始めて、休日には空き家バンク等の物件を見学し、理想の一戸建てと出会えたら、空き家改修補助金などを活用しながら、自分らしい住まいを形にしていく。
住まいづくりには、そんな「ゆっくり育てる時間」があってもいいのではないでしょうか。
補助を受けるためには
対象となるには、福島県が定める条件を満たす必要があります。
主な内容は、
などとなっています。
補助内容や対象要件、申請方法などの詳細は、福島県ホームページをご確認ください。申請は予算の上限に達した場合、期間内でも受付終了となる場合がありますので、早めの確認がおすすめです。
申請には他にも細かな条件がありますので、必ず以下の「福島県12市町村家賃補助金」のサイトにてご確認ください。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/11050a/fuku12-yatin.html
「私らしく、里山で暮らす。」その第一歩に。
川俣町には、豊かな自然、あたたかな人とのつながり、そして自分らしい暮らしを実現できる環境があります。
新しく始まった家賃補助制度は、その第一歩を後押ししてくれる心強い制度です。
「まずは住んでみる。」
そんな気軽な一歩から、理想の里山暮らしが始まるかもしれません。
移住をご検討の方は、ぜひ制度を活用しながら、川俣町での新しい暮らしを考えてみませんか。
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お問い合わせ
〒960-1492
福島県伊達郡川俣町字五百田30番地
(川俣町役場 西分庁舎1階)
電話 050-3117-2275
■ かわまた暮らし
https://kawamata–gurashi.jp/