2026.01.16 更新 カテゴリ:BLOG

\織姫・彦星プロジェクト★あなたの感性が新しいシルクを生む/
▼もっと詳しく知りたい方へ 活動場所や仕事内容をQ&A形式でまとめました。
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Q:活動場所は?
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主な活動場所は、からりこ館(道の駅内)を拠点に、伝統技術の習得や新製品の開発を行っていただきます。
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Q:具体的にどんな活動?
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①技術習得や新製品開発の取り組み 川俣シルクの技術は、糸作りから織り、仕上げまで多くの工程があり、 先輩職人のもとで基礎工程(整経・織り・染色など)を一から習得 していただきます!
・新製品(スカーフ、小物、インテリア素材など)の企画・試作
・若い世代にも届くデザインの検討
・商品化に向けた改良・テスト
など、「自分の感性を活かしたものづくり」にも取り組んで頂くことが可能です。 1300年以上続く技術を守りながらも、新しいシルクの活用方法を生み出す活動をお願いします。
② 普及・情報発信の取り組み
・町内外のイベント・展示会での実演・ワークショップ
・工房見学を訪れるお客様のご案内
・Instagram・X などSNSでの製作工程や新商品の紹介
・道の駅での販売ブースの企画
など、職人としての目線を活かしながら情報発信をお願いします。 技術を学ぶだけでなく、発信の仕方も一緒に考え、川俣シルクのファンづくりにつなげていくイメージです!
③ 地域資源との連携による町ブランド力向上の取り組み 「川俣シルク織姫・彦星」として、”地域”と”ものづくり”を結ぶ役割を担います。
具体的には、
・町内の事業者(織物業者、農家、商店など)と一緒に商品コラボ企画
・地域の学校や団体と連携した体験学習・講座
・観光素材としての川俣シルク活用の提案 ・移住者や地域住民との交流イベントへの参加
など、地域に出て人と関わりながら「町のブランドづくり」に関わることが可能です!
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Q:ほかに協力隊の方はいるの?
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川俣町には7名(男性4名、女性3名、20~50代)の協力隊がいます。 隊員同士の交流も活発で、2ヶ月に1度、状況の報告や懇親を目的とした「連携会」を開催。 分野の違う隊員とも情報交換できる機会! 更に月1回の個別面談では、採用担当者が活動上の悩みや相談に親身に対応し、安心して業務に専念できるようサポートします!

絹織物の体験・学びの拠点『からりこ館』。ここで基礎からじっくり技術を学びます。
★・。3年間の成長ロードマップ。・★
任期中の目標に沿って、自由な発想で取り組んでいただけます。 下記は、3年間の活動イメージの一例です。
【1年目】
・絹織物の基礎技術を学び、道具の使い方や作業工程を習得
・からりこ館や地域の職人さんとの関わりを通じて、技術の背景を理解
・製造現場に入り、糸づくり・整経・織りの一連の流れを体験
・SNSや現地での発信活動を通じて、川俣シルクの魅力を発信
【2年目】
・職人の技術・素材・工程の違いを深掘りし、独自の視点を持つ
・新製品開発に向けたアイデア出しや試作にチャレンジ
・展示会やイベント出展を通じ、消費者・バイヤーの声を聞く活動も実施
・川俣町内での独自イベント企画などにも挑戦
【3年目】
・独立や事業化に備え、今後の働き方・収入の作り方を設計
・オリジナル商品の製造・販売に本格的に取り組む
・地域資源(川俣シャモ、地場企業、観光等)と連携した商品企画にも挑戦
・オンライン販売や販路開拓に必要な知識・スキルを実践しながら習得

実際に織ってみると、糸の感触や音が心地よい。ここから“自分の作品”が生まれます。

昔ながらの機織りから、さまざまな織機に触れられます。
▼選考フロー✏️
【応募の流れ】
▼オンラインによる個別説明(希望の日時で調整します)
説明会申し込みはコチラから!
https://forms.gle/krA3QjFsG9mniDSc6
▼応募申込/随時(令和8年1月23日締切/当日消印有効)
※応募される前に活動環境の確認を推奨しています。
▼1次選考/書類(応募受付後、随時結果通知)
▼2次選考/面談
▼内定
▼入隊(令和8年4月1日)