令和8年度10月入隊・地域おこし協力隊募集中!
派手さはないけど独自の文化や産業がちゃんとある。
それが福島県川俣町。
<そんな川俣町で、研修型地域おこし協力隊を募集中!>
今回の募集は【トルコギキョウの栽培】
受入先は、町の魅力を“花”で届ける
「あぶくまカットフラワーグループ」です。
〈あぶくまカットフラワーグループとは〉
高品質なトルコギキョウを生産する花卉農家グループ 福島県川俣町山木屋地区で、トルコギキョウを中心に切り花を生産する8軒の花卉農家で構成されたグループです。 1989年に高品質で需要の高いトルコギキョウに着目し、本格的な栽培をスタートしました。 現在では、グループで年間約30万本を出荷し、県内の特産品に育て上げています!

トルコギキョウの花言葉は『希望』

受入農家 廣野さん
★。3年間の成長ロードマップ。・★
※簡単に一部をご紹介
<1年目>
■トルコギキョウ栽培の修行はもちろん、お米、野菜など農家の1年のサイクルを実際に活動しながら習得。
■先輩農家や取引先との人間関係づくり。
■トルコギキョウ栽培の閑散期に行う他作物を選んだり、独立後の土地探しなど。
☆ポイント☆
とにかくやってみる、実感する、メモする、質問する、生活リズムを体得する、といった事が重要になります!
<2年目>
■1年目に続きトルコギキョウ栽培をメインに活動
■閑散期の副業作物のチャレンジ
■卒隊後に向けて補助金等も含めた資金調達についての勉強
☆ポイント☆
1年目で学んだ知識・ノウハウを定着させていく時期です。 定着させると同時に、どうすればもっと効率化できるか、改善できるかなども考えていきましょう!
<3年目>
■これまで学んだことに自分の工夫を加えて実践
■独立に向けて、農地探し・設備の調達・資金調達など
☆ポイント☆
設備の調達は、中古品を譲ってもらうなどして工夫することも可能です!
<3年後の協力隊任期終了後>
活動を通じて、農業の経営ノウハウや運営について習得し、任期終了後は身につけたスキルを活かして、あぶくまカットフラワーグループの一員として川俣町での独立・起業(新規就農)をしていただきます。
※就農時の年齢が50歳未満で要件を満たせば、国の「農業次世代人材投資資金」の支援を受けることができる場合があります。
(詳しくは、農林水産省のホームページを確認して下さい)
Q&A
Q:どんなことをする協力隊?
トルコギキョウの栽培技術や新規就農についてを学び、3年後に新規就農を目指す地域おこし協力隊となります。 川俣町で営農している農家さんの指導を受け、「トルコギキョウ」を栽培する技術を身に付けていただきます。任期後に川俣町で就農するためのサポートも万全です。
Q:活動場所は?
「あぶくまカットフラワーグループ」の一員である廣野さんの農園です。
Q:トルコギキョウって?
■鮮やかな色とバラのような美しい形が特徴
■冠婚葬祭など幅広いシーンで利用されている
■花の寿命が長く、特に暑さにも強いことから花屋での管理が簡単・在庫ロスの心配が少ない
これらの理由から、高単価で取引されており今後も需要拡大が見込めるお花です!
Q:川俣町のトルコギキョウはなぜ有名?
川俣町の山木屋地区は、標高500メートルの準高地で、昼夜の寒暖差が大きく、花の発色が良く日持ちする特性があります。 この地域特有の気候を活かし、長年にわたり培ってきた知恵と技術で、高品質なトルコギキョウを生産できているためです!
Q:栽培するのはトルコギキョウだけ?
いいえ!廣野さんの農園では、トルコギキョウを中心にいくつかの農作物を栽培しています。 トルコギキョウの閑散期はお米やほうれん草の生産・出荷作業、その他の閑散期用の仕事をしていただきます。
▼一例
<トルコギキョウ>
年間の繁忙期と閑散期がはっきりしています。
7月〜10月が最繁忙期で、11月が閑散期となりトルコギキョウに関する作業は一旦お休みです。
<お米>
5月の田植えと、9月〜10月の収穫の時期がメイン!
<ほうれん草>
10月〜12月がメイン! 10月:種まき、11月〜12月:収穫&出荷となります。
Q:トルコギキョウ栽培のやりがいは?
自分の頑張りがそのまま収入に反映されるところです。 作業の積み重ねや工夫のひとつひとつが数字として返ってくるので、日々の仕事にも自然と力が入ります。思うような結果が出ないときも、原因を振り返ってすぐに改善できるのがこの仕事の良いところです。(廣野さん)
Q:あぶくまカットフラワーグループの協力隊になるメリットは?
当グループでは、今まで培ってきた成功体験や、時には失敗して全く出荷できずそれを乗り越えた事など、長年の経験からの試行錯誤を重ねて、どうすれば良い花をつくることが出来るか「正解」を持っています。 正解を知ることは、農家として独立するためには大きなメリットです!
Q:3年後に新規就農できるか不安…
当グループの一員として独立していただくため、長年かけて築いてきた卸先への販路を活用いただけます! これは出荷する際の単価にも影響するため、営農を考える方にとって非常に大きなメリット!

あぶくまカットフラワーグループに令和5年度入隊の地域おこし協力隊員です♪
募集要項
▼必須条件▼
・3大都市圏をはじめとする都市地域等に現に住所を有している方
・採用後、川俣町に住民登録をし生活の拠点を移すことができる方
・活動期間終了後も川俣町に定住する意欲のある方
・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
▼優遇条件・スキル▼
・パソコンの一般的な操作スキル →ExcelはオートSUM程度、Wordは文字入力ができればOK
・普通自動車運転免許(AT限OK)
<こんな方大歓迎です!>
・農業に関する知識がある方
・農業や植物の分野に興味のある方
・人とコミュニケーションを取るのが好きな方
・地域おこし活動に意欲を持って取り組める方
【応募の流れ】
▼オンラインによる個別説明(希望の日時で調整します)
▼受入企業との事前面談(必須)
▼応募申込/随時(令和8年7月10日締切/当日消印有効)
▼1次選考/書類(応募受付後、随時結果通知)
▼おためし地域おこし協力隊員体験活動(※1)
▼2次選考/面談
▼内定
▼入隊(令和8年10月1日)
※1 おためし地域おこし協力隊員体験活動日数は約1か月間(土日、祝日を含む)を想定しています。 体験に参加された場合、町から上限12,000円/活動日を支給します。
説明会申込はコチラから
【川俣町地域おこし協力隊】オンライン説明会お申し込みフォーム
給与
月給 29万1000円 〜
■別途活動費あり:年間上限776,000円
■住居費:上限月額42,000円 ※転居費用、生活備品、光熱水費は自己負担です。
雇用形態・勤務時間
活動日数や活動時間は、受入先と協議し決定します。 ※農繁期、農閑期で活動時間等が変動します。
※詳細は川俣町HP募集要項をご覧ください
【トルコギキョウの担い手(企業研修型)】地域おこし協力隊を募集します – 川俣町公式ホームページ
説明会・応募に関する問い合わせ先はコチラ
川俣町移住・定住相談支援センター
担当:川原・齋藤
電話:050-3117-2275
メール:iju@kawamata-gurashi.jp

女性3名・男性6名です(5月時点)
募集者 :川俣町政策推進課まちづくり推進係
住所:福島県伊達郡川俣町字五百田30番地
連絡先:024-566-2111