2026.11.02 更新 カテゴリ:BLOG, 町のイベント
Kawamata coffee festival 2026☕️
秋風の心地よい季節に、今年も「Kawamata coffee festival 2026」が盛大に開催されました。

会場となった旧飯坂小学校には、朝早くからコーヒー好きや地元の方々がたくさん集まり、あたたかな香りと笑顔に包まれていました。
普段の日常から少し離れ、五感でコーヒー文化を味わう特別な空間がそこには広がっていました。

自分好みのコーヒー〜運命のコーヒー
町内や近郊の人気カフェはもちろん、遠方からもこだわりのロースターが出店し、個性豊かなコーヒーの飲み比べが楽しめるのがこのイベントの最大の醍醐味です。
浅煎りのフルーティーな酸味が際立つ豆から、深煎りでしっかりとしたコクと苦味を楽しめる豆まで、それぞれの店舗が情熱を注いで焙煎した一杯が揃いました。
来場者は好みの一杯を見つけるために各ブースを巡り、熱心にロースターの解説に耳を傾けていました。
淹れたての一杯を片手に、お店の人とコーヒーの産地や焙煎のこだわりについて語り合う姿があちこちで見られました。
大学生が考案したお菓子も販売
作り手と飲み手が直接コミュニケーションを楽しめる温かい交流の場となり、 会場にはコーヒーにぴったりの美味しいフードや焼き菓子を提供するブースも数多く並び、コーヒーの味わいをさらに引き立てる絶品のペアリングが楽しまれました。
川俣名花アンスリウムをイメージした【アンスリウムクッキー】やメレンゲクッキーなどが用意され、お腹も心も満たされる充実したひとときとなりました。
豊かな香りに包まれながらゆったりと流れる時間は、コーヒーイベントならではの贅沢そのものです。友人同士や家族連れ、そして一人でじっくりとコーヒーと向き合う人など、それぞれのスタイルで心地よい秋の休日を満喫していました。
イベントを支えるスタッフや出店者の細やかな気配りもあり、会場全体が終始和やかな雰囲気に包まれていました。

川俣町地域おこし協力隊のシルクのコーヒー染めワークショップ
今年初めての企画であるシルクのコーヒー染め体験や、お気に入りの一杯との再会もあり、大盛況のうちに幕を閉じた川俣コーヒーフェスティバル。
地域活性化の起爆剤として、また文化的な交流の場としても、このイベントが持つ意義は年々大きくなっています。

コーヒーを通じて笑顔が広がり、地域の魅力が改めて再発見される素晴らしい一日でした。
来年の開催が今から楽しみになる素敵なイベントとなりました。
